ちまぎょろ獣医日記~しつけ部屋~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嬉ション対策

本日、嬉ションシャワーを浴びて、上着からサンダルまでまんべんなくおしっこをあびたちまぎょろですよ。

しかも今日に限って替えのズボンを持ってきてないときたもんだ。

午後はおしっこ臭のなか仕事をしました。トホホ
さっさと帰ってシャワーをあびます。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
↑ポチッとしてから続きをどうぞ

さて本題。

嬉ション対策


それは

一言

「興奮させすぎない!!」

よくおしっこちびるほど大喜びしているわんちゃんに向かって

「あ~うれしいのね。そうかそうか!」とハイテンションに答えて
ムツゴロウさんのように「よっしゃよっしゃ」とわしゃわしゃ毛を逆なでてなでくりまわすと

興奮がさらに抑えきれなくなって

おしっこも止まらず、んもう大変なことになってしまいます。

人が興奮を煽らないことが大切です。


玄関先での嬉ションであれば、「いらっしゃーい!」のお出迎えセレモニーをさせないのも大切です。

ダー!!っと走っていって、「ようこそ!」の挨拶をしているうちに

テンションMAX!→ おしっこジョボボ 

というパターンが多いので、


リードをつけるかゲートを設置するか、誰かが来る前にハウスに入れるかして
お出迎えセレモニーを阻止してしまうようにすると嬉ション率はかなり下がります。

わんちゃんが落ち着くまでは挨拶はせず、落ち着いたところで初めて

おだやかな口調で「こんにちは」とご挨拶しましょう。
オスワリしたらおやつをあげるようにしてもいいかもしれませんね。

とにかく興奮を抑える方法を見つけることが大切です。
声色や触り方など、わんちゃんを落ち着かせるやり方で接してあげないと
ただでさえあがったテンションのやり場がなくなっておしっこを漏らしちゃうんです。

普段から、興奮させる遊びだけでなくうまくリラックスさせる方法を練習しておくのも大切です。
毛並みに沿って、ゆっくりと、おしつけるように、マッサージするように触ってあげたり
穏やかな口調で話しかけるようにしたりして、常に興奮するだけじゃない
人とのお付き合いの仕方をぜひ教えてあげてくださいね。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
いつも↑ポチッとありがとうございます!


なんとなく、ダックスの女の子に嬉ション率が高い気がするちまぎょろです。

ちなみに本日はまったく興奮を煽るようなことをしていないのに、診察しようと抱き上げたら
膀胱に残っていたすべてのものを出し切ってくれました。
とりあえず、出し切るまで不動で無言でいましたが、そこまで好かれるのは嬉しいんですが
毎回これはちょっと困るかも・・・。

明日からはズボンも替えをちゃんと用意しておきます。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。